池袋家出掲示板

池袋の家出娘

池袋の学校に通学している私です。いつものようにすごく混んでいて、車内に入ってしまうと、もうぜんぜん身動きできません。周りは、ぎゅうぎゅうづめに押しこまれたサラリーマンが、苦しそうに体をくっつけあっています。今日は、学校が終わったら家に帰らずに家出するつもりです。泊る所は、家出掲示板で知り合った人のところです。その人の家も池袋なので、結構近場なんです。

その朝は、天気がよくて暑いくらいだったので、電車内は、不愉快なほどムシムシしてました。

でも今の学校に行くには、この満員電車に乗らなくては行けないし、私は前からもうしろからも体を押されて、身動きできない姿勢のまま電車が学校のある駅に着くまで我慢していました。

ところが、走り出してほんの数分たったころ、誰かの手がモゾモゾ動いているので、ビックリしました。けれども、わたしが向きを変えようとしたときに、手の動きが止まった気がしたけれど、それから少しして、また誰かの手がわたしのお尻を触りはじめたのです。

痴漢と思ったけど、向きを変えるどころか、動くこともできないぐらいでした。それをいいことに、手はわたしのお尻をいやらしくなでまわしてきました。

池袋のあたりは、痴漢が多いって噂でしたが、まさかです。

わたしは早く駅に着かないかと析っていましたが、快速急行なので、次の駅に停まるまではまだまだです。2分くらいかかります。

ホントなら、思いきって叫べばいいのだけど、まわりの人たちにどんな顔で見られるのかと思うと、どうしても恥ずかしくて無理でした。

わたしは祈りながら、必死にお尻の穴に力をこめて、痴漢の指が侵入してこないようにがんばりました。

駅に到着するというアナウンスが流れて、電車が速度をおとしていきました。お尻をさぐっていた手は、急に力をゆるめて、いなくなりました。

次の駅は、まだほんとうならおりる駅ではないけれど、このままここにいたら、また走り出したときに何をされるかわかりません。

電車が駅に到着すると、入り口近くにいた何人かの人が降りたとき、わたしも急いでその人たちについて、いっしょに降りてしまいました。あまりにもショックで、今日の家出は、中止にしました。家に帰ります。

 

最近は、レズの女性が、家出した女性をゲットしようとネットで探しているみたいです。

まあ、レズの人たちは、優しいので、安心でしょうね。

でも、その先に関係を迫られるので、覚悟がいるかもしれませんね。

いずれにしてもネットには、いろんな掲示板が、存在しています。スマホの普及で、ますますいろんな掲示板ができるでしょうね。

アプリとかでも、いろんな出会いツールがあるようですから・・・。スマホ時代はちょっと怖いですね。

これからは、LINE(ライン)だと言う噂です。

 

行く当てのない家出少女達が集まる

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